昼はダシ香るそば、夜は本格日本料理で
ワンランク上の上質なひとときを

昼は幌加内産そば粉を使った十割そば、夜は旬の食材を取り入れた本格日本料理と、1日を通じて様々な楽しみ方ができる「円山 十六夜」。濃口、薄口、塩の3種の返しと香り高いダシを効かせたそばは、一番人気の「滝川産 鴨せいろ」1600円をはじめ、食材にひと手間加えた変わりものも多く、「何度訪れても新しい美味しさに出合える」と評判をよんでいる。なかでも夏にオススメなのが、フレッシュなスダチをたっぷりと使用した「すだちそば」。柑橘のさわやかさがダシの旨味とマッチしていると、人気を集めている。そして、夜には料理長の熟練の技が光る本格日本料理を。その日の仕入れにより料理長自らが品書きをし、食材はもちろん、うつわや盛り付けにまでこだわった自慢の逸品が楽しめる。また、店内にはカウンター席のほか、4~16名向けの完全個室も用意されているので、子ども連れでも気兼ねなく利用できる。

(写真)
「トリュフそば」3,800円
高級食材トリュフをふんだんに使った香り高いひと皿。塩の返しの旨味が効いた温かなつゆにつけてすすれば、より一層ぜいたくな香りが引き立つ。

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