伝統と今が調和するフレンチ
一流の味を気軽に楽しめる待望の店

札幌のグランメゾンで活躍したシェフが、'17年3月に満を持して自身のお店をオープン。フランス料理の伝統を大切にしながらも革新的な″ネオクラシカル″をテーマとし、地元北海道の食材を縦横無尽に使って、繊細にして大胆、ときにやさしく、五感に訴える料理の数々で、ここにしかない美味しさを描く。オープン後、初のクリスマスには、オマールエビを濃厚な味わいと淡雪のような口どけのカプチーノで仕立てるなど、王道の食材をより洗練させた調理法で提供。絵画のような盛り付けも美しく、心まで酔いしれるひとときを過ごせるはず。店内は肩の力を抜いてくつろげる雰囲気で、時間制限を設けずゲストのタイミングに合わせて料理をサーブするなど、ゆとりあるホスピタリティもうれしい。お正月用の限定30食の「フレンチおせち」も予約受け付け中。京都の和紙工房に特注した紙箱のお重に入った華やかな料理を楽しんで。

プラン

porocoグルメ